新幹線のコーヒー

新幹線に乗ると、ワゴンサービスでコーヒー…という方いらっしゃいませんか?
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実は、かくいう私も普段は紅茶党ですが、新幹線に乗るとなぜかコーヒー(苦笑)

新大阪-東京間になると、行きのコーヒー、帰りのカップアイス
どちらも300円前後、これが至福の楽しみなんですね!
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ということで、今回は新幹線のコーヒーについての考察を!

新幹線のワゴンサービスで売上ナンバーワンがコーヒーだとか。

特に朝の新大阪-東京間になるとビジネスマンはまずはコーヒー

早朝から乗るので、眠気を覚まして、資料に目を通したり、
日経新聞を読んだりして、名古屋を過ぎたあたりから眠りに…

私の場合はなぜか、富士山の見える富士川鉄橋で目が覚めるのですが(笑)
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そんなシーンに合わせて、胃に負担の少ない、飲みやすいテイスト
眠気を覚ます大人のビターさ、そして豆から淹れる香りの高さ

300円の味わいはそれなりに設計されているように思います。

それと、紙コップの仕掛けにはもうお気付きですよね!

コップの外側のデコボコ、これは持った手が熱さを感じず、
しかも保温効果も高めている工夫がなされています…
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新幹線におけるコーヒーのマーケティング・ポイントはリピーター確保。

飽きの来ないテイスト、ちょっとした心憎い工夫(笑)

たかが300円の新幹線のコーヒーかもしれませんが
実はマーケティング・エッセンスの塊なんですね(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-04-29 13:48 | ビジネス