同じ土俵に立つ…意思疎通を図るコツ!

どうも議論がかみ合わない…少なからず、皆さんもそんな経験をお持ちではないでしょうか?

そんな時の解決方法のひとつが、同じ土俵に立つ!

コロンブスの卵みたいですが、意外や意外、この原則を知るだけでも違います。
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でも議論がかみ合わない相手を同じ土俵に立たせるにはどうすればいいの?

こんな悩みを解消してくれる、考え方のツールが今回ご紹介する議論の十字モデル!

頭の固い部長や頑固親父を説得するのに、案外役立つかもしれません(笑)

今回、議論の十字モデルを編み出した、関西大学総合情報学部 牧野由香里准教授
市民向けに、分かりやすく解説するセミナーを開催されます。

牧野先生のブログはこちらをクリック!

参加料は無料、開催日は7月26日の土曜日、場所は関西大学 天六キャンパス!

牧野先生とは高槻市のホームページ大会で席が隣同士でお話ししてから
色々とご教示いただいております。ありがたいご縁のつながりです。

アカデミックなお話しを市民目線で、しかもマジックと紙を使った
ゲームを通して理解を深め、実際の場面に役立つワークショップだそうです!

ご興味のある方は牧野先生の案内文をご覧下さい(ペコリ) 

■■市民のための議論ワークショップのご案内■■

「どうも話がかみあわず、うまく意思疎通がはかれない。」
そんなきとき、議論のツールが役に立ちますよ。

▼相手を同じ土俵に立たせるにはどうすればいいか?
▼議論のツールを活用することで、お互いが、議論の根っこの部分を認識できる。
▼同じ土俵に立つ、これが議論の出発点ですものね。

時間に余裕があるときは世間話も楽しいですが、話し合いの成果として
何らかの判断が求められるような場面では、議論のツールを使って
あらかじめ議論の道筋をつくっておくと、効率よく議論を進めることができます。

そんな「同じ土俵に立つための道筋づくり」を体験していただくために、
【市民のための議論ワークショップ】を企画しました。

どなたでもご参加いただけます。どうぞ、ゲーム感覚で遊びにいらしてくださいね。

●日時: 平成20年7月26日(土) 午前10時~午後5時

●場所: 関西大学 天六キャンパス (※千里山キャンパスではないので、ご注意ください)

●プログラム:
・10:00~10:30 はじめよう
・10:30~12:00 同じ土俵に立つ
・12:00~13:00 (昼休み)
・13:00~14:30 議論は化学反応
・14:30~16:00 議論の組み立て
・16:00~17:00 ふりかえり
(適宜、休憩を入れます)

●参加費: 無料

●応募方法:
 次の項目をメールに記入し(テキスト形式で本文に)、担当者(牧野由香里)宛に
お送りください(yukarimakino[@マーク]hotmail.com)。

メールのタイトルは「議論ワークショップ参加申込み」と記入してください。

いただいたメールには数日中にお返事いたします。

一週間経過しても返信メールが届かない場合は再度メールをお送りください。

なお、会場と時間の制約上、参加希望者が定員枠(20名)を越えた場合は
先着順とさせていただきますことをご了承ください。

[1]お名前(漢字とふりがな)
[2]住所・電話番号
[3]メールアドレス
[4]簡単な自己紹介
[5]議論したい話題(教育に関すること)
【例:学校教員の免許は定期的に更新されるべきか】

●応募締切日: 平成20年6月29日(日曜日)

●備考: カラーのマジックペン(数色)と下敷き(新聞紙など)をご持参ください。

●会場までのアクセス(関西大学 天六キャンパス):
・地下鉄堺筋線/谷町線の天神橋筋六丁目駅にて5番出口を上がり、
りそな銀行天六支店の角を左方向(北方向)に400m(5分程度)歩くと、
右手に「関西大学」の看板が見えます。

・JR環状線天満駅から天神橋筋商店街を北に約10分歩くと、りそな銀行天六支店です。

●主催: 情報コミュニケーション学会
by mitsuketai | 2008-06-01 13:36 | お仲間ブログ