まごはやさしいヨ!

今日の日経新聞 夕刊で、あのカスピ海ヨーグルトで有名な栄養学者 
家森先生が書いておられたコラムのタイトルがコレ!

ま…豆類、
ご…ごま、
は=わ…わかめ・海藻、
や…野菜
さ…魚
し…しいたけ・きのこ
い…芋

以上の食材に米を主食とした和食が脳梗塞などの生活習慣病にいいとか!

その和食に最後の“ヨ”=ヨーグルトを加えると、和食のデメリットである
食塩の摂取過剰やミネラル不足を補えることができて理想と結んでいる。

この“まごはやさしいヨ”の語呂合わせで三大栄養素であるたんぱく質、
脂質、炭水化物も十分摂取できるのである。

どうもパワーをつけるには肉食のイメージが強いが、幕末来航した
欧米列強の方々は肉も食べていない日本人のパワーに舌を巻いたとか!

その決め手は野菜や海藻、しいたけなどのきのこ類に含まれる
ビタミンやミネラルといったものが、三大栄養素をうまくエネルギーに
変換させているからではないかと…

ビタミンやミネラルそれ自体三大栄養素のようにカロリーはない。

しかしながら、三大栄養素を効率よくエネルギーに変えるパワーを持っている。

企業や組織でも直接部門と間接部門があるが、三大栄養素とミネラルや
ビタミンCといった補酵素の関係と同じで、双方が自分の役割を果たし、
お互いがバランスよく成果を結実させることが重要である。

身体がどうもだるいなあと感じる場合に、エネルギーを変換する
バランス=代謝を整えると同時に、組織体でもそれぞれが
バランスを考えながら、自分のできる最大限の貢献!

これなくしては、何事もうまくいかないような…(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-06-28 18:13 | 食育&地産地消