飛騨牛は泣いている!

飛騨牛の偽装ひどいですね(怒)

少なくとも5年くらい前からあったのではと推測しています。

実は、隊長も7年前に飛騨高山を旅行して、ホテルで出た
飛騨牛が美味しくて、地元の肉屋さんを紹介してもらいました。

それで5年前まで何回かお取りよせしたり、お中元や歳暮にしたり…

昨年亡くなった祖母にも血統書を取り寄せて、送ったこともありました。

血統書で氏素性もはっきりしていて、安全・安心で美味しいからと…

ところが5年前に送られてきたいつも取り寄せているお肉の味が
どうもいつもと違う!明らかに等級がおかしいと思いました。

電話やFAXで問合せしても血統書1枚だけで理由の説明なし(怒)

そのくせ、未だにそのお肉屋さん、年賀状を送ってくるノー天気ぶり(笑)

原因はどうであれ、何の説明もなく、ほったらかし…
そんなお肉屋さんは人間性を信じられないので、それ以後
飛騨牛は一切口にしていません(苦笑)

ただ、お肉屋さんに対する“武士の情け”で店名はあえて言わないことにします。

そんなことがあって、今回の偽装、ああ!やっぱり!

だから、おいしいもの見つけ隊では飛騨牛を一切推薦していないのです(ペコリ)

食品に対しては、自分なりに食べる、食べないの判断を持つことが大事ですね(ニヤリ)
by mitsuketai | 2008-06-30 22:44 | 食の安全&表示