コンパニオンプランツ

皆さん、コンパニオンプランツってごぞんじでしょうか?

くわしい解説はこちらをクリックしてご覧下さいね!

早い話、ある種の植物どうしをうまく組み合わせると、
病害虫や雑草の被害をなくしたり減らすことができます。

この相性のよい植物のことをコンパニオン・プランツといいます。

別名、共栄作物ともいいます。

※ベジタブル&フルーツマイスター試験には記述問題として出ますよ(ペコリ)

ハーブなどが多いのですが、有名なものとしてマリーゴールドがあります。
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我が家の家庭菜園でも昨年からマリーゴールドをきゅうりやナス、ピーマンと
いっしょに混植しています。

夏の太陽光線を浴びる色鮮やかさを楽しめ、一石二鳥です。

それとキュウリやスイカといったウリ科の野菜の場合には
ネギをコンパニオンプランツとして混植しておくと、害虫予防になります

今、佐賀県の武雄市で栽培がさかんなレモングラスも
害虫を寄せ付けない効果があるコンパニオンプランツで
果樹との混植に効果があることを述べている論文もあります。

農作物にとっては、害虫や土壌菌などが大敵ですが、農薬を使わず
害虫を忌避させることや土壌菌を殺すコンパニオンプランツの
活用もこれからの農業では大切になってきます。

皆さんの家庭菜園でも一度、相性のいいコンパニオンプランツを
探してみて、植えてみられてはいかがでしょうか(ペコリ)

これはまさに、論より証拠で実践してみると、ああなるほどと実感します!
by mitsuketai | 2008-07-13 23:58 | 野菜のソムリエ