やさしい お湯割り

どちらかと言えば、このブログをご覧いただいてもお分かりの如く甘党(笑)

お酒も飲めないこともないし、嫌いでもありません。

ただ、社会人として駆け出しの頃に一気飲みをして救命救急センターに
お世話になって以来、酒が少々怖くなって(笑)身体がセーブするように…

それともうひとつの難点がハイボールやオンザロックや水割りで飲むと
身体、特に胃腸が冷えるので、お腹に来るんですよね
e0009772_11464783.jpg

大体、会食っていうのは通常、冷えたビールから始まると思います。

ビールはお腹に溜まるので、これまでは飲みやすい酎ハイが主体でした。

ところが、ある時、ウィスキーや焼酎のお湯割りの手ほどきを
受けて以来、これだ!と思いました。

メカニズムは別として、身体にとっては負担が少ないことを実感しています。

しかも、グラス2杯の制限をきっちり守る(笑)

酒豪の方は1回につきボトル1本、それぞれ皆さんの飲み方があると思いますが、
場の空気もあって酒のお付き合いが必要な場合は、お湯割りはありがたい!

これなら、連日飲んでも対応できそうです(苦笑)

ただし、お湯割りは邪道(笑)とおっしゃられる御仁もいらっしゃるかもしれませんが、
お湯割りじゃなく、ホットウィスキーという言葉にすれば立派な文化!

歌人の若山牧水も楽しんだくらいですから(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-09-07 11:37 | 情報発信