ぜんざい公社

NHKのちりとてちん天満天神繁昌亭等の影響もあって世間は空前の落語ブーム!

今日は食べ物にちなんで、ぜんざい公社という落語をご紹介したいと思います。

ぜんざい公社とはお役所がぜんざい屋さんを経営したら、どうなるか?

市民がぜんざい公社にぜんざいを食べに行くと、さんざん手続きに
振り回され、大枚を払わされたその挙句、甘くないぜんざいを食べる羽目になるお話!

その顛末(てんまつ)とオチはこちらをクリックしてご覧下さい!

ぜんざいの甘くない理由に思わず苦笑してしまいます。

カビが生えていたり、農薬で汚染されていたり、汚いところで詰め替えしていたり…
たぶん、そんなことでは市民は甘くない、苦くてまずいものをヘンなお墨付きに
騙されて食べさされているかもしれません。

一方できちんとしているところもあるのが非常に気の毒なお話。

お役所の中にも甘い汁を吸ってしらっしゃる方もいれば、矢面に立って
尻拭いや苦労の連続で苦い汁しか回ってこない方もいらっしゃると思います。

民間や一般市民の中にだって、甘い汁を吸う者もいれば、苦い汁に辟易している者も…

最近の風潮はどうしても悪い一側面をセンセーショナルに喧伝し過ぎ(困)
いいこと、悪いこと双方をきっちり整理して伝えてほしいものです(ペコリ)

そんな中で、東京都 日の出町のとった政策のニュースには思わずニッコリ!

日の出町がもしぜんざい公社を経営すると、そこのぜんざいは甘くて
食べるとぽかぽかと身体の心から温まって、おいしいだろうなあ…

命名するとしたら“日の出町名物 長寿ぜんざい”なんていかがでしょうか(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-09-17 23:58 | 社会問題