メラミン混入ミルクの問題!

今回のメラミン混入ミルク問題、ホント腹立たしいですね!

特に粉ミルクへの混入なんてもってのほか。

腎臓結石の痛みって経験者には分かるけれど相当なもの。

それをあの小さな乳幼児に負わせるなんてヒドイ!

ミルクに水増しするだけでも道義的に問題があるのに、
その分を偽装するために工業用のメラミンを使うとは言語道断。

メラミンはホルムアルデヒドと反応させれば、食器などで
よく聞くメラミン樹脂の原料になってしまうのです。

こんなことを書いていると、ふと思い出したのが自分自身のこと!

以前書いた北京出張まで腎臓結石と無縁だったのに、
帰国してから1ケ月たった頃にはじめて発症したのです。


最近は毎年1回 夏場にチェックしていますが以前は
まるでオリンピックのように4年に1回くらい…

食事はホテル、展覧会会場内の外国人対象のレストラン、
そして人民大会堂のレセプション…

昭和62年の夏でしたが、あの当時からメラミンで水増しされていたのかなあ…

ミルクを水増ししてその分、メラミンを添加してごまかす背景には
たんぱく質の量を窒素の量に換算して測定することに問題がありそう。

メラミンは窒素と水素と炭素の化合物で、窒素が多いため
その分でごまかしが効きやすいとか…

化学の知識もここまで悪用されると、誰か化学の専門家が
この偽装に加担しているのではと思います。

偽装した者、偽装に加担した者を草の根分けても探し出し、
来る日来る日も3食+おやつの時に特製メラミンミルクを
飲み続けさせ、苦しみを罰として体験させてみてはどうだろうか(ペコリ)

↓下の記事、昨日作成したものをアップを忘れていたのに気づきました、ご覧下さい!
by mitsuketai | 2008-09-23 20:38 | 食の安全&表示