緊急告知 思い込み症候群まん延!

思い込み症候群という症例がまん延しています!

決まりとして確定していることが担当者の勝手な思い込みによって否定される。
⇒きっちり調べていくと規定があった。

当然届いているはずの書類が届いていないと言い張る。
⇒全て経路を調べていくと届いていたのを忘れていたことが発覚。

支払う必要のない二重請求がなされていて、担当者は二重請求であることを認めない!
⇒記録を丹念に調べていくと、二重請求であることが判明

ある期日を指定して双方履行の確認をしておきながら、
その直前に確認を入れると忘れておられ、おまけに自分の保身から
立場を利用して日程変更や破棄を申し入れてくる。
⇒否定した本人との記録のやりとりが確認できた。

その他同様の事例が多発しています(困)

しかも全てその仕事で代金を頂戴しているプロの行いばかり!

性質(たち)の悪いことに、自分は正しかったという強い思い込み(苦笑)
当の本人は詫びるどころか悪びれる様子もない。

正直者がかえって心を痛めながら、咎(とが)めなければならない異常な状態(困)

皆さんの身の回りでもこんなこと起こっていませんか?
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指摘を受けて非を認め、お詫びするとともに反省として生かす…これは失敗として許される。

指摘を受けても調べもせずに、自分の思い込みを押し付ける…これはいわば犯罪に等しい。

いつも申し上げるように、これは0か1か、○か×かの二者択一化してきている
デジタル化現象の弊害。

なぜ0なのか1なのか、どの点が○でどの点が×かを多角的に考えることが
学校教育でも家庭教育でも職場教育で欠けているのも一因。

その場は自分の思い込みを押し通しても、必ずその思い込みが
自らに不幸として降りかかってくることがあるかもしれません。

少しおかしいなあと感じたら自分が納得するまで調べる、専門家に聞く。
⇒これは思い込み症候群の最大の予防方法。

こちらがおかしいと思ったことを指摘して、思い込みできっぱり否定された場合
…ありとあらゆる角度から質問をぶつけて相手に色々と考えさせる。

⇒相手もおかしいなあと感じて、答えに詰まったら思い込み症候群を脱するかも

百匹目の猿現象じゃありませんが、おそらくこの症状あちこちでまん延していると
思いますので、皆さんに緊急告知させていただきました。

もちろん、一切関係ない、大丈夫とおっしゃられる方には耳障りですが(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-09-30 20:58 | 情報発信