用意周到の考えは時代遅れかも?

時代の流れというのは恐ろしいものだと思います。

たとえば年金の問題、老後の安心を保障していたはずの制度が揺らいでいます。

コツコツと年金を納めていても、この先どうなることやら…

用意周到に考えていても、期待を裏切られることが多々あります。

また用意周到に考えを巡らしているスキにさっと成功を
さらっていかれることもあります。

昔から、用意周到が是と考えていたのですが、最近、何人かの成功者を
拝見して感じること…論より行動ありき、目標から後追いでものごとを
詰めておられることが共通点かなあって(苦笑)

最終目標が魅力的であればあるほど人の関心をひきつけます。

関心をもってもらうと、あとはそれぞれ専門家にお任せして
自分の得意分野に全力投球する。

その中で成功する場合は不思議と協力者が突如として現れる(笑) 

その反面、あれやこれやと考え、用意周到になるまで行動を躊躇していると
その間にタイミングを逃してしまいます。

新しいことが成功するか否かは誰にも分からないので、
逆手にとって“いいと思ったら”とりあえず走ってみる。

走りながら必要な項目を優先順位をつけて肉付けしていく…

この方がスピーディーだし、見込みがなければ最低限の準備を
無駄に帰するだけで終わるので案外効率的かもしれません。

成功するモデルには次々と協力者がその場その場で現れ、
あたかも最初から準備してあったかのような動きにつながっていく。

石の上にも3年という言葉もあるが、一方で失敗モデルには
何かと障害が生じ、固執すればするほどアリ地獄のように
泥沼にのめりこみ、コンコルドの誤謬みたいになってしまう。

ある程度準備をした段階で、成功への確率を嗅覚で嗅ぎわける者が
これからの時代、成功者になるような感じがココ最近感じています(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-10-08 23:05 | ビジネス