面談することの大切さ!

この3連休は何らかの形でほとんど仕事をしていました。

パソコンを使って仕事をする、スケジュール調整をする、交渉に出かける…

その反動からか昨晩から少し体調がおもわしくありません(苦笑)

今朝は気分がすぐれず、電話での応対にもご迷惑をかけたぐらいですから(ペコリ)

商品開発という仕事はどこからどこまでが仕事で、オフなのか境界がないのです。

アイデアを練って、試作を行い、人を巻き込み、売れる仕組みを役割を分担しながら
考えていいくのですが、実のところ、90%ほどの枠組みは少数精鋭で一気呵成に
進めていかないと、なかなかまとまりません。

そうは言うものの、多くの人々の紹介などもあってのことですが…

日程的に余裕がなく、待ったなしの場合、交渉相手とわずかな時間でもあれば、
実際に現場に行って無理やり交渉をお願いすることもあります(笑)

昨日もそのいい例、メールや電話での通信手段がいくら便利になったとはいえ、
最後の決め手はお互いのやりとりの息遣いを感じて、勝負どころを把握する
必要があります。

胸襟を開いて、すべてをさらけ出して、お互いにやってみるかどうか!
何事もやってみないと分からない、できることをお互い必死に取り組む。
究極はこれしかありません。

アレはダメだ!コレはダメだ!後でこうだった!という後だしジャンケン的な
批判や評論が前面にでるようなところからは何も生まれません。

案外、会って、お互い面を向かって話すと、メールや電話で埒(らち)が
開かないことだって、スムーズに解決に向かうこともあります。

ただし、お互いに前向きに課題を解決しようとするテーマのベクトルが
一致していることが必要であることは言うまでもありませんが…(苦笑)

最近は、面会してお話しすることを大切に考えています(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-10-14 22:36 | ビジネス