西武 渡辺監督恐るべし!

西武ライオンズが日本シリーズを制した!

地元 高槻の西武百貨店でも松崎しげるの“オーオーライオンズ、ライオンズ…♪”(笑)

昨年のBクラス 5位からの栄冠!

カブレラ、和田といった大砲の放出!

ところが若手が見事に台頭してきての強さ。

積極的な行動から出たミスは咎めない等、渡辺監督流のマネジメントが産んだ勝利。

詳しい内容についてはココをクリックしてもらえれば書かれているが、
その原点は台湾でのコーチ兼任エース時代に培われたとか…

言葉の通じない異国で、しかも日本に比べるとプロ野球は発展途上。

しかも若手中心の投手陣をまとめるのに苦労されたとか。

言葉の通じない国で、相手に納得させるにはどうすればいいのか?

ましてや、言葉の通じる日本なら普通はうまくいくはずのところが…

昔みたいに一回説明したら分かるとか、黙ってオレの技を盗め!
こんなことは通用しないどころか、何回もコミュニケーションを図って
相手を誉めて伸ばさないと人は育たないのは昨今の日本も同じ。

もはや言葉云々の問題ではなく、相手をやる気にさせるための
コミュニケーションが教える者と教わる者の間でできるかが成否のカギ。

同じ日本人で日本語なんだから、簡単に理解できるはず!

こんな妄想にとらわれないで、相手とは言語が違うんだ!というくらいの
思いでコミュニケ-ションすることがこれから求められるような気がしますが、
皆さんのお考えはいかがでしょうか。

ちなみにこれは最近の人間を揶揄しているのではなく、情報が氾濫しすぎている反面、
国語力を中心とした学力低下が社会全般にもたらしている現象に対する処方箋と
お考えいただければ幸いです(ペコリ)
by mitsuketai | 2008-11-10 22:53 | 偉大なる人々