大学生の大麻問題!

各大学で学生の大麻所持で逮捕者が続出している。

最高学府に学ぶ者としては幼稚すぎる!!!

“大麻の所持や吸引は犯罪である”

こんな世の中のルールすら守れない人間は大学どころか
市民としても失格だと思いませんか?

外国では合法だから、タバコより害が少ないから…
こんなことは言い訳にならないし、大麻中毒の本当怖さを知らなさ過ぎる!

そもそも大学生をお客様扱いしていることに問題がある。

少子化と言って、経営できないと言っては甘やかしすぎる!

しかも人気取りと言っては芸能人や有名人を
客員教授にするという小手先に走ってしまう。

大学の過剰感があるのにも関わらず、
公立でも大学などをバンバン乱立する。

大麻の問題はもちろん家庭教育にもあるが、大学の
毅然とした態度、日常の教育課程にも問題がある。。

最近、大学も出席を厳格化しているとのことだが、
そこまで許してしまう、今の大学生にも危機を感じる。

出席する、しないは学生の自由、その代わりさすが大学生と
世間から認められる自律性と自主性がないから、
何も自分で決められないことになってしまう。

それなら大学に行く必要もないし、大学そのものも必要ない。

授業には出なかったがマージャンや飲み会で貴重な4年間に
人間関係、礼節の大切さを学んだと豪語する方がよっぽど意味がある(苦笑)

大切なのは、大学の4年間という自由時間に“何に打ち込んだのか”
“何を学んだのか”という“何か掴み取る能力”の修得ではなかろうか!
(なかには9年間の方もいらっしゃいますが)

そこのところが分かっていると、大麻なんかで遊んでいる暇はないはず!

やはり、結局は猫も杓子も人気取りに走る大学そのものに問題がある。

金太郎飴みたいに同じことをやっていても意味が無い。

こういう時にこそ、あえて大学は生き残りにかけて挑戦する意味がある。

●徹底して基礎力を重視した学力試験を課する。
●試験を厳格化して、授業に出なくても相当勉強しないと単位をもらえないようにする。
●4年間みっちり勉強させる。その代わり、3回生から就職活動しなくても
  企業から引く手あまたな環境を整備する。
●給料泥棒みたいな教員は退場いただく。
 もちろん学問の自由、教授の自由を確保した上で…
●講義中に私語や携帯電話で会話する学生も即刻退場させる。

要するに、酒を飲んだり、タバコを吸ったりできるが、大人になりきっていない
学生の有り余るパワーをしごき倒して、何かを見つけさせるための基礎力を、
生き抜く力を身につけさせ、社会に送り出す、その証明が卒業証書では…(ペコリ)

安易な人気取りより原点に返ってチャレンジしなければ
このままでは大学生どころか、大学まで没落してしまう!
by mitsuketai | 2008-11-15 23:58 | 社会問題