大きいことは必ずしもいいとは限らない!

日本経済新聞 私の履歴書 今月号はドトールコーヒーの創業者 鳥羽博道さん!

毎日、楽しみに読んでいます。

今日の内容、軌道に乗ってきたドトールコーヒーチェーンにとっての一大事!

ドトールコーヒーはドイツのコーヒーチェーン チボーにヒントを
鳥羽さんが独自のシステムを作り上げたといわれています。

そのチボー今度はドトールコーヒーに教えを乞い、ドイツで
成功を治めると、今度はドトールに資本参加したいとの提案。

そこからチボーをはじめとする外資コーヒーチェーンや
大手飲料メーカー、大手流通資本が入り乱れての
有名な吉祥寺コーヒー戦争が勃発

その中で、一番資本の小さかったドトールコーヒーだけが当時勝ち残ったのです。

ポイントは“大きいことは必ずしもいいとは限らない”

大手資本は財力にモノを言わせて、徹底的にリサーチして対抗してきます。

ところが、リサーチして、モデルを真似ても半分も成功すればいいところ!

その理由は、ひとつのモデルを作り上げる中で、様々な失敗をして
教訓を糧に、さらにステップして作り上げてきたか、途中から作り上げたかの違い。

確かに、企業買収をした方が手っ取り早いということにも一理ある。

ただ、うまくいっている場合には問題はないが、うまくいかなかった場合には
たたき上げでないと、問題解決できないことがあるのもこれまた動かしがたい事実。

だから、大きいことで成功することもあるが、だからと言って必ずしも成功できるとは限らない!

小さくても、大きい相手の弱点に集中突破すれば活路が見える場合もある。

大事なことはあきらめないこと、探せばどこかにきっと解決策があるはず。

最終、勝負を決するのは。執念で探し出す力、解決策が見つかるまで耐え抜く精神力!

今日の記事を読んでいてこんなことを思ったのである(ペコリ)

おいしいもの見つけ隊どっとこむのホームページはこちら!
by mitsuketai | 2009-02-22 23:58 | 教え