平均年収2500万円の農村

今日、紀伊国屋書店に立ち寄ってみると、こんな本が眼に飛び込んできた!

平均年収2500万円の農村
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そんな夢みたいな農村が実際にあるのか?

このタイトルは衝撃的でした。

さてお待ちかね、その村の名前とは、長野県南佐久郡川上村
川上村の農家は約600戸余り、主力の高原野菜の売上は
約155億円(平成19年度実績)

ということは1戸平均で2550万円もの年収になるのだそうだ!

おまけに赤字だった民間のバス事業を村営にして
引きついで、黒字化にしてしまったという。

高齢者が元気に活動できる村営のヘルシーパークがあったり、
村営の鍼灸診療所や24時間オープンの村営図書館まである。

村営のケーブルテレビは全戸完備…

高い出生率、低い医療費、今各地で困っている問題も
ここ川上村は見事にクリアーしている。


その内容はここをクリックしていただくと詳しく書いた
そら飛ぶ庭 軽井沢便りのサイトをご覧いただけます。


その秘密はやはりトップにありました。

平均年収2500万円の農村、この本の著者はこの川上村の藤原忠彦村長。

あっという間に紀伊国屋書店で立ち読みして、読み尽くしてしまうくらい…紀伊国屋さんごめんなさい!

ご興味ある方にはおススメの1冊です(ペコリ)

おいしいもの見つけ隊どっとこむのホームページはこちら!
by mitsuketai | 2009-04-03 22:44 | まちおこし