2010年 09月 20日 ( 1 )

逆転発想の優先座席

最近、特に目立つのが電車やバスの中で立っておられるお年寄りの多いこと。

その反対に、座席を占領しているのが若い人間。

優先座席も今や有名無実化しているような気がしてなりません。
e0009772_21283497.jpg

個人的にはこんなルールでいつも対応しています。

1.空いていて、優先座席を必要とされるお客がいらっしゃらない時は座ることもあります。

2.優先座席以外の座席に座っていても、お年寄りや妊婦の方がいらっしゃれば
  できる限り代わるようにしています。

以前、阪急電鉄が性善説を信じて、全ての座席を優先座席とし、
乗客に対して、お年寄りや身体の不自由な方、妊婦や小さいお子様を
連れたお客様に対して座席を譲るようにしたが、結果はまったくの逆効果(苦笑)
 
そこで逆転の発想、本音を申し上げれば、優先座席とその他の座席の比率を逆転!

ほとんど優先座席に対して、その他の座席はほんの一部。
 
まあ、この方法だと阪急電鉄の二の舞になりかねないから、
優先座席とその他の座席の比率をせめて1:1にするのです。 
 
そうすれば、傍若無人(ぼうじゃくぶじん)な人の割合が減って、
お年寄りや立場の弱い人にとって温かい世の中になるのかもしれません(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-09-20 21:29 | ウラを読み解く?