2010年 09月 30日 ( 1 )

8月30日のブログのタイトルは…残暑お見舞いはいつまで

その時にこんなことを書いていました。

長期予報では9月も残暑が続くと言われています。 
 
まあ、僕の勝手な動物的カンでは9月15日~20日前後に
季節の分かれ目、転換点が来るような予感がしています。
 
それも急に涼しくなるような… 
 

このグラフは9月の大阪市における最高気温(赤)最低気温(青)の推移 
e0009772_0373932.gif

グラフの出典はこちら
 
明らかに9月15日~20日前後に季節の転換点が現れています。 
 
そして明日は最高気温20℃の予想! 
 
急に涼しくなるような…今のところ予想の通りにきています。
 
ところで気象庁の長期予報では50%の確率で10月、11月は
気温が高めと予想されています。 
 
長期予報にケチをつけるわけではありませんが、
10月に入るとめっきり涼しくなると思います。
 
なぜ、そんなことを予想するのか? 
 
何事も平均に落ち着く波動で動いていると思うからです。
 
平均の推移をあらわす移動線に対して乖離度が高い現象が起こると
必然的に反作用が起こり、移動平均の中心線に寄り付くことに
なるのではと思っているからに他なりません。
 
極端に変化が起こるとその反作用も極端になり、お互いに打ち消しながら
落ち着くところに落ち着くと思われるのです。
 
円相場も円高で騒いでいますが、10月の中旬までには一度
88円~90円くらいに落ち着いてくるように思います。 
 
為替の専門家でもないので予想はどうなるかは分かりませんが、
何となく動きを見ていると、そんな動物的カンが働きます。
 
直感を研ぎ澄まして、色々なことを予測してみるのもカンどころを
鍛えるトレーニングになるかもしれないと思い、日々実践しています(ペコリ)
by mitsuketai | 2010-09-30 00:38 | ウラを読み解く?